梅田明日佳のwiki風プロフや経歴!高校や自学ノートの本や絵も紹介!

「自学ノートを7年間書き続けた」梅田明日佳さんが、話題になってますね~。

 

2019年5月にNHK「BS1スペシャル」で放送された「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」が反響を呼び、2019年11月30日NHK総合「NHKスペシャル」でも放送されることに!

 

小学3年~中学3年までの7年間、誰に言われたわけでもなく書き続けた「自学ノート」って凄いなと単純に感じますが・・。

 

・梅田明日佳さんはどんな人?

・梅田明日佳さんの中学や高校は?

・自学ノートにはどんな事が書いてあるの?

 

など、梅田明日佳さんにまつわる「プロフィールや高校・経歴」も含め紹介していきますので、最後まで読んでもらえたらうれしいです。

 

 

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梅田明日佳さんのwiki風プロフィールや高校・経歴を紹介!

 

 

梅田明日佳(うめだ あすか)さんは、現在高校2年生で17歳(2019年11月現在)、福岡県北九州市出身ですね。

 

出身の学校は、北九州市立の「日明(ひあかり)小学校」、「思永(しえい)中学校」で、現在は北九州私立「東筑紫(ひがしちくし)学園高等学校」に通っています。

 

小中高とも「ふりがな」を振らないと、読みにくい学校に通っていたんだな、という印象です。(笑)

 

 

梅田明日佳さんは、「小学3年生~中学3年生までの7年間」自らテーマを見つけ学ぶという「自学」を、ノートに書き続けたとか!

 

自学とは小学校時代に出された自由課題(宿題)のことで、それを小学校だけでなく中学になっても続け、中学3年生の時にまとめた作品が「第9回子どもノンフィクション文学賞を受賞」することに!

 

子どもノンフィクション文学賞」とは、北九州市立文学館が主催する文学賞で、全国の小中学生を対象「小学生の部・中学生の部」に分かれていて、「大賞・佳作・選考委員特別賞・学校団体賞」の各賞があります。

 

 

梅田明日佳さんは、『ぼくのあしあと 総集編』という題名で、「中学生の部」で見事【大賞】を受賞するんですね!

 

梅田明日佳さんの話題を、梅田明日佳は発達障害?人格の尊重や日本の教育問題の実態に迫る! で詳しく紹介してますので、良ければ見てください。

 

選考委員は、「那須正幹さん、最相葉月さん、リリー・フランキーさん」の3名で簡単なプロフィールはこちら。

 

選考委員プロフィール

那須正幹(なす まさも)さんは、1942年6月6日生まれの77歳。

広島県広島市出身の児童文学作家、代表作は「ズッコケ三人組」シリーズ。

最相葉月(さいしょう はづき)は、1963年11月26日生まれの56歳。

東京都生まれで神戸市育ちのノンフィクションライター、小学館ノンフィクション大賞を受賞した「絶対音感」がベストセラーとなる。

リリー・フランキー「本名 中川雅也(なかがわ まさや)さん」は、1963年11月4日生まれの56歳。

福岡県北九州市出身のマルチタレントで、「イラストレーター、デザイナー、作詞・作曲家、放送・演出家」など、多種多才な顔の持ち主。

 

各分野の著名人が審査する文学賞で、九州地方だけでなく、全国から寄せられた作品の中での「大賞!」、すごいの一言ですね!

 

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梅田明日佳さん「自学ノート」の本や絵など中身も紹介!

 

 

梅田明日佳さんは、2019年5月にNHK「BS1スペシャル」で放送された「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」が反響を呼び、2019年11月30日NHK総合「NHKスペシャル」でも放送されることになりましたが、「自学ノート」とはどういうものなのでしょうか?

 

㊤でも紹介しましたが、自学とは小学校時代に出された自由課題(宿題)のことで、これを宿題とは関係なしに、「小学3年~中学3年までの7年間」ひたすら書き続けるんですね。

 

はじめは気になるところを「日記のように書いたり、そこに絵を描いたり」という、ごく普通の「自学ノート」なのですが、まず驚かされるのは毎日欠かさず書き続けるということ!

 

 

次に感心させられるのは感想や絵を描くだけでなく、新聞の切り抜きなどをノートに貼り付けて、起こった出来事などを残しておく。

 

梅田明日佳さんは気になるところがあると、「博物館、記念館、文学館」などに赴き、新聞記者顔負けの取材をして、それを克明に記録していく!

 

そしてそれをもとに研究論文のようなものを書き上げていき、感想や気になったことを書きだして、取材したところに手紙を送ったりするとのこと。

 

 

その手紙を受け取った大人たちは、その真剣な思いにとても感心し、書かれている内容や質問に対して、返事を返したり対応したりするんだとか!

 

実は梅田明日佳さん「人と話をするのが苦手」で、話すというよりは、コミュニケーションをとることが中々できず、一人でいることが多いとのこと。

 

なので、学校もあまり好きではなく、スポーツも苦手で、友達も少ないんだとか・・。

 

しかしそんな「コミュニケーション能力」が低くても、一度気になったことがあった時は、その結果がわかるまで追い続けるという、ひたむきな探求心にびっくりさせられますね!

 

その集大成として「第9回子どもノンフィクション文学賞」での大賞の栄冠に輝くことになる訳ですが、自分が気になることとはいえ、長年に渡る記録を続けていけるというのは、間違いなく能力の高さがそこにあると感じます!

 

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梅田明日佳さんのNHK「BS1スペシャル」で放送された時の世間の反応は?

 

 

 

 

 

 

梅田明日佳さんへの称賛だけでなく、「日本の教育の在り方」にも思いを馳せる人いて、大反響ですね!

 

梅田明日佳さんの話題を、梅田明日佳は発達障害?人格の尊重や日本の教育問題の実態に迫る! で詳しく紹介してますので、良ければ見てください。

 

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まとめ

 

 

梅田明日佳さんは、取材時に17冊に及ぶ自学ノートを書かれていたそうですが、高校に行ってからも書き続けていて、現在は20冊を超えているんだとか!

 

人とのコミュニケーションを取れずに「孤立していくという人」は、子供だけでなく大人にも多くいると思うので、梅田明日佳さんの活躍は「同じような境遇にいる人」に大きな勇気を送っているように思えてなりません。

 

自身の中にある長所を伸ばしていけば、学校や社会だけでなく「どんな分野」でも、「自分の価値を見出す場所」はいくらでもあると強く感じました!

 

最後まで読んでいただき、感謝、感謝です。

 

それでは!

 

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