2020年3月31日放送の「NHKスペシャル」で、梅田明日佳さんの取り組みが凄いと!かなり評判になっているみたいですね~。
梅田明日佳さんの人生観を・・7年に渡る自学ノートに詰め込んだノンフィクション作品に!各分野の大人たちに影響を与えているとか!
放送では、ノートに書き綴った内容や背景をはじめ、学校における人物像などをドキュメンタリー形式で紹介しますが、梅田明日佳さんは「発達障害なのでは?」との声も・・。
近年人格の尊重が大事と言われている時代ですが、個々の人間性がないがしろにされている社会において、梅田明日佳さんの成長の記録は、現況に変革をもたらすきっかけになれるか、日本の教育問題の実態に迫りました。
梅田明日佳さんの簡単プロフィールを紹介!
9月19日の朝刊特集面「新聞スクラップ わたし流」で、小学生の頃から切り抜きを続けている北九州市の高校生、梅田明日佳君を紹介しましたが、彼の軌跡を追ったNHKスペシャル「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険」が本日30日夜9時から放送されます。(隆)
詳細はこちらで↓https://t.co/EstV7oyWnu— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) November 29, 2019
梅田明日佳さんは、小学3年生~中学3年生までの7年間「自学ノート」を書き綴ったことで話題になりましたが、自学とは小学校時代に出された自由課題(宿題)のことだったんですね。
プロフィール
・名 前:梅田明日佳(うめだ あすか)
・年 齢:17歳の高校2年生(2019年11月現在)
・出身地:福岡県北九州市
・学 歴:東筑紫学園高等学校 在学中
中学3年生の時に、7年間「自学ノート」でまとめた記事を「第9回子どもノンフィクション文学賞」に応募し、見事大賞に輝くことに。
9月19日の朝刊特集面「新聞スクラップ わたし流」に登場した北九州市の高校生、梅田明日佳君の「自学ノート」が読売KODOMO新聞で紹介されています。(隆) https://t.co/RksXLfMFLv
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 8, 2019
好奇心旺盛な子供はいたりしますが、気になったことを日々書き続け、新聞の切り抜き記事をノートに貼りつけて、記事元となったところまで取材(質問)しに行くというのは、普通できることではないですよね。
梅田明日佳さんは高校生になっても「自学ノート」を続けていて、書き綴ったイートの数は20冊を超えているとのこと。
一つのことをやり続けることの凄さで、特筆すべきは梅田明日佳さんは、気になったことは自分で納得できるまで、必ず追い続けるという思い入れ。
梅田明日佳の発達障害の噂は本当?を調査!
梅田明日佳さんを検索すると、発達障害というキーワードが出てきますが。。気になったので調べてみると、梅田明日佳さんは人とコミュニケーションをとることが苦手だとか。
梅田明日佳さんは、学校でも人と話をするのが苦手なため、一人でいることが多く、友達も少ないとのこと。
新聞のスクラップを楽しもう!という超アナログなトークイベントを読売新聞東京本社で開催中。ゲストの芥川賞作家の青山七恵さんは「新聞と私、つかずはなれず」、北九州市の高校生・梅田明日佳君は「自分をスクラップする」をテーマに話をしてくれました。イベントの模様は19日朝刊で詳報します。(隆) pic.twitter.com/7unvgwA8Ks
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) September 7, 2019
スポーツに関しても苦手で、これは小中高とも一緒らしく、特に人との接触の部分において、コミュニケーション能力が欠けているとのことらしいですね。
ここの部分において、発達障害という風に見ている人がいるらしく、検索ワードに出てくるのではないかと。
ただ、捉え方は人それぞれだとしても、人とコミュニケーションをとることが苦手という理由で、発達障害と決めつけるのはどうかと思いますね。
読売新聞東京本社で9月7日(土)に行うトークイベント「新聞スクラップ わたし流」のゲスト、梅田明日佳君(東筑紫学園高2年)に密着したNHKの番組(https://t.co/YID390Zh6O)が本日(!)14:50からEテレで放送されます。ぜひご覧下さい。
イベントの詳細・申し込みはこちらで(隆)
⇨https://t.co/1unyOdfkRv pic.twitter.com/agJt3zjdLP— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) July 19, 2019
梅田明日佳さんは苦手というだけで全く無理なわけではなく、現に自活ノートでの取材においては、何度も相手の方とやり取りをしているので、発達障害ってことはないですよね。
教育ということだけじゃなく、普通と呼ばれることから少しでも外れると、変わっている・異端児・発達障害など、勝手な憶測だけで人を評価するのはいかがなものかと。
梅田明日佳さんを通して「人格の尊重や日本の教育問題」の実態に迫る!
【30日夜】 #NHKスペシャル 「 #ボクの自学ノート 7年間の小さな大冒険」は、[総合]で30日(土)夜9時から放送予定です。
#子どもノンフィクション大賞 の表彰式で #リリー・フランキー さんと初対面した梅田明日佳くん。審査講評で…。読む「ボクの自学ノート」を公開中→https://t.co/8fMeXFHJ3F
— NHKドキュメンタリー (@nhk_docudocu) 2019年11月28日
梅田明日佳さんがメディア(NHKの番組)に取り上げられるのは、個人的にはとてもすばらしいことではないかと。
㊤にも書いた通り、とかく日本という国は「普通」という枠に押し込みたがる印象があり、教育の部分を見てもゆとり教育の失敗から、さらに詰め込み教育に拍車が掛かったのではないかと感じますね。
ある一定の教育方針が必要なのはわかりますが、問題は個々の能力を評価して、それを伸ばす方向に導くという部分が欠けていることではないかと。
【30日夜】 #NHKスペシャル 「 #ボクの自学ノート 7年間の小さな大冒険」は、[総合]で30日(土)夜9時から放送予定です。
放送を前に、梅田明日佳くんの「自学ノート」の一部を公開中。
小学3年の時から始まった、地元時計店の社長・吉田さんとの交流。中学生になると…→https://t.co/207cgUyFgF— NHKドキュメンタリー (@nhk_docudocu) November 26, 2019
梅田明日佳さんみたいに「人とのコミュニケーション能力」が苦手という人はたくさん世の中にいると思いし、その点に着目すると、引きこもりなどもその延長線上にいるのでは、と感じます。
学校という場は集団教育なので、ある一定の協調性がないと厳しいのはわかりますが、そこの部分が乏しい人に対しての評価がかなり低いのでは、って思っちゃいますね。
学校で教える授業と、教えない分野の能力を同じに評価することに難しさはあると思いますが、社会に出てから求められる部分で個々の能力という部分はかなり必要や評価されるので、教育を施す期間にもこの部分の評価を少しでも入れてあげれば、自信を持てる子供が増えるのではと思います。
ボクの自学ノートのモデルの梅田明日佳とは?ドラマのあらすじや見逃し配信についても https://t.co/CuZYjjlp2h
— tsuna (@thickRope51) October 21, 2019
人とのコミュニケーション能力の高いという特技と、文章力がある・スポーツが得意・楽器が弾ける・歌唱力があるなど、特技にはさまざまあり、その特技に教育者がフォーカスしてあげることによって、自信の持てる(救われる)生徒がどれだけいるか!と感じてなりません。
その意味でも今回の梅田明日佳さんをメディアが取り上げてくれるのは、現在の日本の教育の実態に、一石を投じてくれる可能性があるので、そこの部分に期待したいかなと
勉強やスポーツが苦手でも、友達とうまく付き合えなくても、飽くなき探求心からくる想いを「自学ノート」に込め、その集大成が子どもノンフィクション文学賞という全国から集まる作品の中で頂点に立つ、この部分を評価せずにどこを評価するのか。
新聞をスクラップする時、皆さんはどこに貼りますか? 切り抜き歴9年目の高校生、梅田明日佳君は「ノート」、元記者の東京農業大教授、柴田文隆さんは「B6判カード」、芥川賞作家の青山七恵さんは「冷蔵庫」だそうです。三者三様の切り抜きライフの詳細は19日朝刊の「新聞スクラップ わたし流」で。(隆) pic.twitter.com/LJO9m2AP4i
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) September 18, 2019
人格を尊重するという意味合いは、プライベートや個人情報に気を付けるということだけでなく、どこまでその人のことを、理解してあげるかにつきるのではと感じます。
梅田明日佳さんのまとめ
【30日夜】 #NHKスペシャル 「 #ボクの自学ノート 7年間の小さな大冒険」は[総合]で30日(土)夜9時から放送予定。
梅田明日佳くんの「自学ノート」の一部を公開!「おみくじロボット」から始まった、安川電機みらい館・岡林館長との交流。自学ノートを見た岡林館長は…?→https://t.co/Qe7sjY131G
— NHKドキュメンタリー (@nhk_docudocu) 2019年11月27日
梅田明日佳さんを通して、人格の尊重や日本の教育問題の実態について考察してきましたが、今回や以前の放送も含めて、梅田明日佳さんに携わった大人の方々が一様に影響を受けています。
一人の青年のひたむきた想いがまわりの人々に大きな影響や波紋を起こす、既成概念という枠を超えて、人同士が向き合えるということが、人格の尊重に繋がっていくと思えてなりません。
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