首里城の再建(復元)費用はいくらかかる?全焼で被害額も甚大!徹底調査

首里城で大火災が発生というショッキングなニュースが入ってきました。

 

首里城といえば世界遺産にも登録されている沖縄のシンボル的な建造物なので、かなりショックですよね。

 

・首里城の火災の原因はなに?

・首里城全焼で被害総額は?

・今後の再建(復元)は可能?費用はいくらかかる?

 

など、現段階で気になる今後の予定を含めて調査したので紹介していきますね。

 

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首里城を簡単に紹介

 

首里城について簡単に紹介しますね。

 

首里城(しゅりじょう)は、沖縄県那覇市首里金城町にあって、国営沖縄記念公園の首里城地区(通称・首里城公園)として都市公園となっているんですね。

 

2000年(平成12年)12月に世界遺産に登録されるも、登録されたのは「首里城跡」で、復元された建物や城壁は世界遺産ではないんだとか。

 

 

周辺建造物には同じく世界遺産に登録された「玉陵、園比屋武御嶽石門」など、多くの文化財があるとのことですが、首里城のまつわるすべての建造物が世界遺産だと思っていたので、意外だったなと・・。

 

もともとあった首里城は、1945年沖縄戦での焼失や、戦後の琉球大学建設により完全に破壊されたらしく、実際の建造物はわずかな「城壁や建物の基礎」などの一部だけだとか。

 

そして最も悲しいのが、昨年の2018年秋に復元が完了して、いよいよ日本が誇る世界遺産を世に知ってもらうスタートを切った矢先の火災なので、残念以外の言葉が見つかりませんね・・。

 

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首里城が全焼の原因は何?被害額も甚大!を調査

現在の情報によると、31日午前2時50分ごろに火災が起きているとの通報があり、「首里城の正殿、北殿、南殿」が全焼していて、火の勢いがおさまらないことから、周辺住民に対して避難指示も出たとのことなので、いかに火災の勢いがすごいかが伺えますね。

 

こちらがTwitterにあがっている現地で撮影された火災の動画です。

 

 

この映像は沖縄県民だけでなく、日本中の人にとってかなりショッキングな映像ですよね。

 

私も過去に1度首里城に行ったことがありますが、壮大で「朱色の鮮やかさ」に目を奪われた記憶があり、今でも脳裏に残っているほどなので、それが焼失したとなると残念でなりません。

 

出火の原因については、今現在も消火活動中ということもあり、詳しいことはわかっていませんね。

 

 

首里城では現在「首里城祭」のイベントが開催されていて、昨日30日の夜は関係者が作業をしていたみたいですが、この部分が原因になったかどうかは定かではありません。

 

 

ツイッターでは、「放火ではないか!」「燃え広がり方がひどいので、放火に違いない!」など、かなり憶測が飛び交ってますね・・。

 

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首里城の再建(復元)費用はいくらかかる?

 

首里城の復元が昨年完了したばかりの出来事に、かなりなショックと動揺が日本中を駆け巡ってますが、今後もし再建(復元)するとなると費用(総工費)はいくらかかるんでしょうか?

 

首里城の復元作業が開始されたのが1957年で、完了したのが2018年なので、約60年の歳月を費やしてますね。

 

現在と再建当時の物価では違いがあるので、予測の範疇が強いですが、70億~100億ぐらいだったとされています。

 

 

これを現在の物価に換算すると、400億から600億ぐらいかかるのでは・・、さらに技術の進化があったせよ、現状の規模までの復元となると、50年前後の期間がかかることは予想されますね。

 

歴史的建造物の焼失は、精神的なショックだけでなく、損害的な観点から見ても甚大であることは間違いありませんね。

 

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首里城の火災に世間の声は?

首里城の火災に対する世間の声を調査しました。

 

 

残念でならないとの声が圧倒的に多いですが、「放火や政治的な絡み」などの憶測は控えてほしいとの声も・・。

 

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首里城のまとめ

 

首里城の火災は単に建造物が焼失してしまったなどという、「事実やニュース」では済まされない出来事ですよね・・。

 

戦後の日本が復興してきた象徴の一つでもあると思うし、世界遺産に登録されたことにおいても沖縄だけでなく日本の象徴だっただけに本当に残念です。

 

まだまだ原因なども含めてわからないことが多いので、新たな情報が出たら追記していきたいと思います。

 

それでは!

 

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