アナ雪2を分かりやすく解説!あらすじ展開や第5の精霊の謎を徹底調査!

アナ雪2のイメージ画像

「アナ雪2」が全国公開され、かなり話題になっていますが、ディズニー映画の中でも空前の大ヒットとなった「アナ雪」、その続編とということで公開前から盛り上がっていましたよね!

 

さっそく観に行ってきましたが、少し複雑ではないか・・、大人でも分かりづらいのに子供だと更に分からないのでは・・

 

・なんで精霊は怒ったの?

・不思議な声の主は?

・エルサの能力の秘密と精霊の関係は?

 

と思い、あらすじの展開や第5の精霊の謎など、分かりづらいところを徹底調査したので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

※ 内容はネタバレになっているので、ご注意のほどを・・!

 

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アナ雪2を分かりやすく解説!あらすじ内容やストーリー展開 編!

 

アナ雪2が公開となりさっそく観に行ってきましたが、観終わった時に「ん、少し分かりづらいぞ・・」という感じが率直な感想でしたね。

 

というのも今回のテーマを付けるとしたら、「過去の贖罪」だと思うんですが、「贖罪(しょくざい)」と読み、簡単に説明すると「良いことをして背負った罪を償う」という意味です。

 

なので要約すると、今回エルサとアナ達に起こる災いや出来事は、過去(祖先)が犯した罪現在の主(エルサ)が「間違いを正して罪を償う」というストーリーなんですね。

 

 

このテーマが軸になっているので、物語の中で「祖先が犯した罪」や「それを正す方法」が説明されていくのですが、大人でも分かりづらい部分があったので、子供だと尚更かと・・。

 

さらに、ノーサルドラ(北方の先住民族)アートハラン(伝説の川)などのワードストーリーも前作を観ていないと、続編からいきなり観ても「理解しにくい内容」になっています。

 

なので、分かりづらいかったところを中心に解説していきますね!

 

これから観にいかれる方は、アナ雪2の公開日はいつ?映画館やムビチケ情報も!見どころもチェック! で詳しく紹介しているので、良かったらみてください。

 

祖先が犯した罪とは

 

エルサやアナの「祖先が犯した罪」の祖先は、「祖父・おじいさん」なんですよね。

 

アレンデール王国の長である祖父「ルナード国王」は、北方に暮らしている先住民族「ノーサルドラ人」と親交を深めようと両国が気軽に行き来出来るダムを「平和の象徴」として建設します。

 

ところが本当の目的は「ノーサルドラの乗っ取り」で、さらに建設したダムが「森を蝕んでいる」と気づいたノーサルドラの長を切って殺してしまうことに!

 

 

このことで、両者の争いが勃発するのですが、この時の戦いに若かりし時のアナとエルサの「父(アグナル)」が参戦していて、命を落としそうになりますが、ノーサルドラ人の「母(イドゥナ)」が救い、のちに二人は結婚するんですね。

 

森を司る精霊たちは「森を蝕むダムの建設、両国の争い」に怒り、霧を発生させて人々を「魔法の森」の閉じ込めてしまうことに!

 

過去の罪により、現在のアレンデール王国に災害が起こり「民衆はフィヨルドの崖に避難」、トロール長老(パビー)から「古代の魔法がさめた」と聞かされたエルサ達は、問題を解決するべく「魔法の森」に向かうんですね。

 

不思議な声の主は?

 

ある日、エルサにだけ「不思議な歌声」が聞こえるようになり、はじめは気にしないようにするものの、日に日に頻度が増えて行き、最後にはアレンデール王国に嵐が襲ってくることに!

 

国の危機を救うには、怒っている精霊を鎮めしかなく、その方法は「過去の間違い(罪)を正す(償う)しかない」と聞かされたエルサ達は、「魔法の森」に向かう冒険の旅に出ます。

 

「魔法の森」にたどり着いた一行は、過去の争いで閉じ込められた「兵士と先住民」に出会い、精霊が怒った要因に「伝説の川・アートハラン」が関わっていると知ります。

 

 

エルサ達はさっそく「アートハラン」に向かいますが、途中で両親が乗っていた難破船を発見、船の中から「アートハランの地図」を見つけることに!

 

ここでエルサはオラフから聞いた「水は記憶を持つ」との言葉を思い出し、魔法で難破船に起こったことを調査。

 

結果、両親がエルサの能力の原因を知るためにアートハランに向かい、精霊の怒りを買って船が沈むことに・・、自分のせいで両親が死んだととても悲しみます

 

 

エルサのことをとても心配するアナに対し、自分を呼んでいる声は悪い人ではないと伝えるとともに、昔よく子守唄を聞かせてもらっていたのを思い出すことに・・、この後の展開で声の主は「母親」だと気づくことになります。

 

序盤から中盤の展開を見ただけでも、結構な割合の複雑さかと・・。(苦笑)

 

今回も豪華声優陣が大活躍で映画を盛り上げていますが、アナ雪2の全キャラ画像と声優キャストを比較!新キャラは誰?にも注目! でも紹介してますので、良ければ見てください。

 

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アナ雪2を分かりやすく解説!第5の精霊の謎 編!

 

次に4つの精霊と第5の精霊との謎を解説していきますね!

 

まず4つの精霊を簡単に紹介。

 

4つの精霊

火の精霊:ブルーニ

水の精霊:ノック

風の精霊:ゲイル

地の精霊:アース・ジャイアント

 

 

火の精霊のブルーニは「トカゲみたいな生物でサラマンダー」ですが、火の精霊ということもあり、やたらと炎を出しまくってエルサ達を困らせるも、氷の魔法で鎮められると大人しくなって、とてもなつくことに。

 

水の精霊のノックはエルサが「アートハラン」に向かう海の中で現れ、初めは邪魔をするも、エルサの魔法で協力することになり、「ユニコーンみたいな馬」となってエルサを導いていきます。

 

風の精霊のゲイルは姿が出てこないので「とても分かりにくい精霊」ですが、ゲイルが作った竜巻の中に巻き込まれた時に、エルサは新たな能力を身に着けることになりますが、最後はやっぱりエルサになつき、物語の最後にアナからの手紙をエルサに届けるなどの役割も。

 

地の精霊のアース・ジャイアントは「岩で固まった巨人のような精霊」で、普段はほとんど寝ていて、眠りを邪魔されるとやたらと攻撃をしてきて、この攻撃を利用してアナはダムを破壊するのに成功します。

 

 

魔法の森で出会った4つの精霊たちとの関わり合いを持ちつつ、今回精霊たちが怒った原因や両親を失う要因、そして不思議な声の主が呼んでいる「北の大地・アートハラン」へ向かうことに!

 

ただ向かう前にエルサは、アナを連れて行くのは危険だと判断し、アナを魔法で追いやってしまい、一人で「アートハラン」へ向かいます。

 

荒れ狂う海を「水の精霊・ノック」の協力も得て、「アートハラン」にたどり着き、そして今回精霊たちが怒った理由は、祖父であるルナード国王がダムを建設して森を蝕み先住民族のノーサルドラ人の長を刃にかけ殺したことが原因だと知ることに!

 

そしてこの問題を解決するために、ここまで不思議な声で呼んでいたのは、母親(イドゥナ)だったことに気づくも、謎を解明したことで氷ついてしまいます

 

 

凍り付く寸前のところで「最後の力を振り絞り」この事実を魔法に託してアナへ伝え、これを知ったアナはエルサが凍ったことにより「オラフに掛かっていた魔法も解け」一人になってしまい、絶望の淵にいましたが、元凶であるダムを破壊しようと立ち上がります

 

置いていかれたクリストフの助けもあり、アナは地の精霊「アース・ジャイアント」を利用して、見事ダムの破壊に成功!

 

この瞬間に精霊の怒りが収まり「凍り付いていたエルサが復活」しますが、ダムが決壊したことで、アレンデール王国に大量の水が押し寄せて沈んでしまうのを阻止すべくエルサが駆けつけ、魔法でそれを食い止めます。

 

アレンデール王国は救われ、過去に犯した罪やノーサルドラとの対立の真相がわかり、両国の争いを終焉に導いたのがエルサで、「第5の氷の精霊」だったということが判明します。

 

 

両国の平和や再び過ちが起きないための架け橋として、第5の精霊だったエルサに魔法という力が与えられたんですね!

 

最後は両国の架け橋となるべく、エルサはノーサルドラに住み着きアナはアレンデール王国の新女王に付くことになり、今後は二人で両国の平和を守っていくことを誓い、ハッピーエンドとなります。

 

最後にクリストフがプロポーズをしてアナと結ばれますが、アナ雪2クリストフの歌が微妙で演出残念?プロポーズの回数にも注目! で詳しく紹介してますので、良かったら見てください。

 

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アナ雪2を分かりやすく解説!のまとめ

 

「アナ雪2」は複雑さを感じたところが多かったので、ストーリーの中で分かりづらかったところを中心に解説してみましが、振り返ってみても難しかったかなと・・。(苦笑)

 

今回の「アナ雪2」は、前作の「愛」というテーマを引き継ぎつつ、新たなテーマ「贖罪」にのせてエルサの秘密に迫るストーリーですが、内容を詰め込みすぎて複雑感が出たのは否めないですね。

 

それでも見ごたえ十分な内容で、㊤で紹介した内容を踏まえつつ観てもらうと、新たな気づきなどがあるかも・・!(笑)

 

最後まで読んでいただき、感謝、感謝です。

 

それでは!

 

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