嶋津雄大(創価大学)wikiプロフ経歴!持病の網膜色素変性症とは?

嶋津雄大 創価大学 wiki プロフィール 経歴 持病 網膜色素変性症 箱根駅伝 シード校 10区 区間新記録

創価大学の嶋津雄大さんらの活躍で、第96回箱根駅伝にて、大学史上初めての「シード権を獲得」して盛り上がっているみたいですね~。

 

創価大学は今回「3年ぶりの3度目の箱根駅伝出場」で、史上最強と言われたメンバーを揃えての挑戦、その中でも10区(アンカー)を走った嶋津雄大さんが、区間新記録を打ち出す活躍でチームをけん引して過去最高の9位に入賞!

 

嶋津雄大さんはどんな選手?

嶋津雄大さんの経歴や成績は?

持病の網膜色素変性症はどんな病気?

 

など、今回創価大学をシード校に導いた、嶋津雄大さんのwiki風プロフィールや経歴、持病の網膜色素変性症はどんな病気なのか調査したので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

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嶋津雄大さん(創価大学)のwiki風プロフィールや経歴を紹介

 

嶋津雄大さんは東京都の出身、家族構成は「父親、母親、姉、兄」の5人家族とのことで、末っ子なんですね。

 

小学生の時に地域のマラソン大会に出場したのがきっかけらしいですが、本格的に陸上競技を始めたのは、中学生になってからだとか。

 

名前:嶋津雄大 (しまづ ゆうだい)

生年月日:2000年3月28日(19歳:2020年1月現在)

出身地:東京都町田市

身長:170cm / 体重:55.5kg / 血液型:O型

学歴:町田私立境中学校・若葉総合高校・創価大学文学部

好きな芸能人:南條愛乃さん(声優)

 

 

嶋津雄大さんは、カラオケやアニメ鑑賞が趣味という可愛らしい一面もあり、好きな芸能人が「声優の南條愛乃さん」というのも、ここら辺からきているかもですね。

 

中学から高校の間でも数々の活躍をしています。

 

中学3年生:町田市ジュニア育成陸上競技大会 男子3000m 1位 

中学3年生:町田市ジュニア育成陸上競技大会 男子1500m 2位 

高校3年生:全国高校総体体育大会 男子5000m 予選8位

高校3年生:青梅マラソン 10キロの部男子高校生 1位 

 

 

嶋津雄大さんは、高校時代に数多くの大学からオファーを受けたということで、その数なんと15以上!、この部分を見ても学生時分からかなりの実力者だったことがわかりますが、最終的に創価大学へ進学することに。

 

そして今回の「第96回箱根駅伝」にて、10区(アンカー)を走ることになるのですが、嶋津雄大さん自身は大学2年生で初出場となります。

 

9区の前走者からは、11位でタスキを受けますが、その時の10位「中央学院大学」からは、54秒差だったとか!

 

 

嶋津雄大さんは「約1分離されてのスタート」でしたが、9.5キロ地点で「中央学院大学」を交わし、その後「東洋大学」をも交わし、最終的に創価大学過去最高の9位でフィニッシュし、見事来年のシード権獲得の快挙!

 

さらに、1時間8分40秒の区間新記録(10区)を打ち立てる活躍で、観客をも魅了する走りを披露しましたね。

 

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嶋津雄大さん(創価大学)の持病の網膜色素変性症とは?

 

そんな今回の箱根駅伝にてチームをけん引した嶋津雄大さんですが、「網膜色素変性症」という難病の持病があるとのこと。

 

「網膜色素変性症」とは、網膜に異常をきたす遺伝性の病気らしく、少しずつ病状が進行していく可能性もあるんだとか!

 

症状としての特徴は「暗いところだと見えにくく、視野が狭くなり」、病状が進行していくと錐体細胞も障害され、「視力低下をはじめ、最悪は失明もあり得る」とのこと。

 

 

進行速度などは個人差があるそうですが、確実な治療方法は現在はまだないらしく、難病となっています。

 

そんな嶋津雄大さんですが、創価大学へ進学した理由の一つに、同じ病気を抱える同級生の「永井大育さん」がいたからとのこと。

 

自身のお姉さんも同じ病気らしいですが、家族以外では会ったことがなくて、永井大育さんの存在はかなり大きく、切磋琢磨してお互い練習に励んでいるんだとか!

 

 

嶋津雄大さんは、早朝や夜間の練習において、かなりのハンデがあるにも関わらず練習に打ち込んで今回の記録達成は、「すごい!」の一言ですね!

 

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嶋津雄大さん(創価大学)の今回の活躍に世間の声は?

 

嶋津雄大さんの箱根駅伝での活躍に、世間の反応をチェック!

 

 

 

 

病気を背負っての走りでしたが、そんなことは微塵も感じさせない姿に「ありがとう!」と、数多くの人が感動のコメントを寄せてますね!

 

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嶋津雄大さん(創価大学)のまとめ

 

嶋津雄大さんが激走を終えてからのインタビューにおいて、「生まれつき目の病気で暗い所が見え難くて冬の練習とかキツかったんですけど、障がいを抱えておられる方とか、一歩踏み出す勇気を出せない方とかに勇気を与える走りができたと思うので、今後も頑張りたいです」と同じ環境の方への励ましのコメント。

 

今年は東京オリンピックやパラリンピックが夏に控えていますが、どんな逆境にも負けない姿勢が数多くの人に感動や生きる力を与えることは間違いないかと!

 

嶋津雄大さんはまだ大学2年生なので、今後の活躍がさらに楽しみですね。

 

最後まで読んでいただき、感謝、感謝です。

 

それでは!

 

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