時間を制する人が人生を制す! 社会で成功するための時間有効術法

最近良く思うことは、

 

何でもっと早くからやらなかったのだろう

10年前に気付けていたら全然違っていたのに

タイムマシンがあったらやり直したいことがいっぱいある

 

皆さんも、このように思ったり感じたりすることがあると思います。

 

しかし、どんなに悔やんでも時は戻ってきません!

 

今回は「社会で成功するための時間有効意識改革」を紹介したいと思います。

 

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時間を無駄にすることは人生を無駄にする

annca / Pixabay

 

社会で成功する要因の一つに「時間をどれくらい有効に活用できるか」と言うことは当然のことで、

更に大事なのは

 

時間を無駄に消費してはいけない!

 

と気付けるかどうかです。

Time is money (タイムイズマネー)時は金なり!」ということわざがあります。

 

このことわざは昔から知っていましたが、意識したことは殆どありませんでした。

今はこのことわざを痛烈に意識して日々生きています。

 

知っての通り、生命が有限である以上、時間も有限です。

しかし、若い時はこれを理解することが非常に難しい

 

唯一平等なもの

 

そもそも殆どその場しのぎの生活を送っていることが多いので、時間が有限、無限と考えることすらありません

 

社会において、成功する人としない人に分けられるその要因は、すべて時間の使い方にあると言っても過言ではありません。

なぜか、それは

 

時間だけがすべての人に平等だからです!!

 

・・・何言っているの?

って思われた方もいると思うので少し説明しますと、よく人は「皆平等である」って言われます。

しかし現実にそうでしょうか。

 

僕は平等では無いと思っています。

日本の法律上「基本的人権」とか「平等権」などの制度で、皆平等だと思われがちです。

 

しかし、法律は平等に与えられる権利であって、実際生きて行く上での観点から言うと、権利だけでは不平等の解消には全くなりません

 

不平等の始まり

 

よって人の人生は、

 

生まれた瞬間に不平等が始まります!

 

裕福な家庭に生まれるか、貧乏な家庭に生まれるか

イケメン(男)や美人(女)に生まれるか、そうでないか

豊かで治安の良い日本に生まれるのか、未だに戦時下の国に生まれるのか

 

など、生まれた瞬間に差がついています。

なので、殆どの人が不平等のスタートで始まり、不平等の人生を甘んじて生きてます。

 

こればっかりは自分の力ではどうにも出来ないのが現実です。

 

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時間を制する者は人生を制す

insspirito / Pixabay

 

ここで大切なのが、自分が生まれ持った環境を受け入れるのか、嘆くのかです。

 

良い環境で生まれた人を羨んでも、自分の環境を嘆いたりしても、現実は変わりません

 

しかし、生まれた瞬間に始まる不平等の中で唯一時間だけはすべての人に平等です。

 

どんな国に生まれても、どんな環境に生まれても、

1日は24時間です。

 

一日の時間の長さ

 

人によって、23時間、25時間なんてことはありません。

 

いかに時間の大切さに気付き、有効に活用し、味方につけるかがポイントです。

 

結果、唯一平等である時間を「有効に使う人は勝利者となり、無駄にする人は敗北者となります。

 

例えば、休みの日にアルバイトをして1万円稼いだ人と、何もせずダラダラと過ごした人とでは、同じ1日(24時間)で、1万円の差がつくことになります。

 

社会や会社において、このことを意識して日々生きている人といない人とでは、長い時が経った時に、大きく人生の差となって表れてきます。

 

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自覚の始まりが勝利の始まり

cocoparisienne / Pixabay

 

そう考えると「無駄に時間を消費してしまった!」って思う方も多いかもしれません。

 

僕も少し前までは「もったいない」って、日々嘆いていました。

もう間に合わないのか・・そんなことはありません。

 

今からでも間に合います!

 

大事なのは、気付いた瞬間から行動に移せるかどうかです。

 

どうしても変われない人は「今からでは間に合わない、自分は変わることは出来ない」と決めつけて努力を惜しみます

(以前の僕がそうでした)

 

弱さが限界を決める

 

残念ながら、楽をして(努力せず)出世したり、昇給したりすることはありません!

 

現在高い地位にいる人や高給取りの人は、少なからず努力を重ねてきています。

 

中には、親が築いた会社の二代目や七光りなどにより、努力せずに地位や財産を得ている人もいますが、それはごく一部の人だけです。

 

しかし、そんな恵まれた環境に生まれた人でも、努力を怠れば親が居なくなった時から転落が始まります。

 

結局、自身が望む人生を手に入れるには、努力を積み重ねるしかありません。

 

生まれ持った環境を受け入れると言うことは、現状を環境のせいにして嘆くことではなく、

 

努力なくして自身の変革や人生の勝利は無い!

 

と自覚出来るかどうかです。

自覚出来た時から成功へのプロセスが始まります。

 

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まとめ

Free-Photos / Pixabay

 

昔と違い、人生90年、100年と言われる時代です。

 

今後の生き方によって、楽しい人生辛い人生か大きく変わってきます。

 

今からでは遅いと嘆かずに、まだまだ間に合う!

 

との気概を持って、

今日より時間を有効に使い

 

自身が望む人生にして行きましょう!

 

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

 

それでは!

 

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